真草千字文(草書)徹底解説142多士寔寧(タシショクネイ)
多士にして寔(まこと)に寧(やす)し。
たくさんの秀才によってそれぞれの国は安寧であった。
草書は基本的に曲線が多くなりますが、4字の中で「士」は楷書よりも直線的に書かれています。
曲に偏り過ぎず直も意識的に取り入れることで単調さを避けているという見方もできると思います。参考になるポイントです。
楷書版はこちら。
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