真草千字文(草書)徹底解説

真草千字文(草書)徹底解説138済弱扶傾(セイジャクフケイ)

真草千字文(草書)徹底解説138済弱扶傾(セイジャクフケイ)

弱きを済(すく)い、傾けるを扶(たす)く。

弱小国を救い、傾きかけていた国を助けた。

草書は早書きのための書体であることから、省略した形は似通ってきます。

元字も分かって同じ字形のくずしであるという事を知って書くことも大切なことと思います。

楷書版はこちら

書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介

それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法

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