真草千字文(草書)徹底解説136微旦孰営(ビタンシュクエイ)
旦、微(な)かりせば孰(たれ)か営まん。
周公旦がいなければ誰がこの地を始めただろうか。
「微」は漢詩でも書くことの多い字ですし、くずし方もたくさん多く書かれてきたせいかかなり省略されています。
また「徴」とも似ている字なので違いを理解しながら覚えると良いと思います。
楷書版はこちら。
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