ここまで考えてみたい書の本質

8 筆管を回して書く、ということ

8 筆管を回して書く、ということ

ここまで考えてみたい書の本質シリーズ…別にここまで考える必要はないのかもしれませんが、今現在の私の書に対する理解として、一つの意見として聞いていただければと思います。

紙に加えた力を逃さないように書く(欠く)。線条の追求をしていくと筆を回して書くことも時には必要になると考えます。賛否あると思いますが一つの考えとして試していただければと思います。

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