ここまで考えてみたい書の本質

7 白を計って黒を当(お)く、という観点

7 白を計って黒を当(お)く、という観点

ここまで考えてみたい書の本質シリーズ…別にここまで考える必要はないのかもしれませんが、今現在の私の書に対する理解として、一つの意見として聞いていただければと思います。

ここが中級者と上級者(あるいは超上級者)の技術を分ける境だと私は考えております。この観点で見た時に書道辞典に載っている字はすべてどんな書体でもこれをふまえて画が置かれています。

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