ここまで考えてみたい書の本質

7 白を計って黒を当(お)く、という観点

7 白を計って黒を当(お)く、という観点

ここまで考えてみたい書の本質シリーズ…別にここまで考える必要はないのかもしれませんが、今現在の私の書に対する理解として、一つの意見として聞いていただければと思います。

ここが中級者と上級者(あるいは超上級者)の技術を分ける境だと私は考えております。この観点で見た時に書道辞典に載っている字はすべてどんな書体でもこれをふまえて画が置かれています。

(※下の画像を押すと講座が始まります。)

おすすめ講座
  1. 書の道の大前提5行書のコツ
  2. 書の道の大前提10(最終回)楷書・行書の上手な書き方・テクニック4選
  3. 【深掘り3】万毫斉力という書の極意【字を書く前に#3】
  4. 書の道の大前提9トメ・ハネ・ハライのコツを徹底解説
  5. 書の道の大前提2篆書(てんしょ)のコツ
  6. 【深掘り5】こんなの聞いたことない?!○と□の線(円筆と方筆)を引けるようになろう!【字を書く前に#5】
  7. 書の道の大前提1楷書のコツ
  8. 書の道の大前提3隷書(れいしょ)のコツ
  9. 書の道の大前提4草書のコツ
  10. 【深掘り65】【知れば必ず上達!】書の3大要素をご存知ですか?「線の引き方(筆法)」「線の組み合わせ(筆勢)」「にじみ出る◯◯(筆意)」