ここまで考えてみたい書の本質

5 いたずらに出てしまう絲牽(しけん)を制御する

5 いたずらに出てしまう絲牽(しけん)を制御する

ここまで考えてみたい書の本質シリーズ…別にここまで考える必要はないのかもしれませんが、今現在の私の書に対する理解として、一つの意見として聞いていただければと思います。

5つめは、行書や草書で書く場合に糸を引くように出る「絲牽(しけん)」について。まずなによりも格調高い書を書けることが大切ですが、そのヒントになればと思います。

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