真草千字文(草書)徹底解説

真草千字文(草書)徹底解説8律呂調陽(「ふでづくり」の部分など草書は元の字体を分かって書く必要があります)

真草千字文(草書)徹底解説8律呂調陽(「ふでづくり」の部分など草書は元の字体を分かって書く必要があります)

律呂(召)は調陽する。

音曲を調子よく吹き鳴らせば、調子よく陽の気がととのう。

草書はくずして書かれているため、草書の字体も重複するパーツが多いです。

また元々の字体を「分かって」書くことが大切。そうでないとすぐ誤字認定されてしまいます。

楷書版はこちら

書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介

それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法

8(草書)律呂調陽

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