真草千字文(草書)徹底解説174鑑貌辯色(カンボウベンショク)
貌(かたち)を鑑(かんが)みて色を弁ず。
顔や表情をよく視て感情の動きを知ることだ。
とくに「弁」の草書のくずし方は形や書き順も特殊なものになっています。
いつも以上に元の字体を理解して書くことが大切です。
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