真草千字文(草書)徹底解説217嫡後嗣続(テキコウシゾク)
嫡後(てきこう)は嗣続(しぞく)し、
長男としてその家の子孫たる者は、代々血統を絶やさぬようにつとめ、
「嫡」の旁の部分のくずしは少し変わった書き方をします。
また「嗣」の草書はやはり隷書から考えてみると理解も早いと思います。
楷書版はこちら。
書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介
それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法
動画講義内のプリントはこちらから。
(※下の画像を押すと講座が始まります。)
