真草千字文(草書)徹底解説122漆書壁経(シッショヘキケイ)
漆書壁経あり。
或いは漆(うるし)で書かれた最も早い時期の書物、秦の焚書坑儒の暴政で文化的に大打撃を受けた時、孔子の旧宅で壁中に隠して、後に出てきた経典もあったであろう。
「漆」の草書体も覚えなければ読めない系の字形ですが、篆書から考えると分かりやすいかもしれません。
楷書版はこちら。
書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介
それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法
動画講義内のプリントはこちらから。
(※下の画像を押すと講座が始まります。)
