【隷書特集】12おすすめ隷書お手本5簡牘(かんとく)(木簡竹簡)
(動画は漢字を間違えておりました…)虚画の連結感でした。申し訳ありません。
隷書特集、最後におすすめしたいお手本が簡牘(かんとく)という木簡竹簡です。 これまでおすすめしてきた6つの古典は全て石碑に書いたものを彫り、それを拓本で擦り取ったもののさらにコピーでした。
ですが簡牘(かんとく)という細長い木や竹に実際に墨で書かれたものが現存しており、さらにそのコピーとはいえ観て練習することができる現在の書道界は本当に幸せだと感じます。
ぜひこれを習い、虚画の連結感を養ってもらえればと思います。
【隷書特集】テキスト(※下の画像を押すと講座が始まります。)
