ここまで考えてみたい書の本質2

5 文鎮を置かなくても書ける、ようではいけない

5 文鎮を置かなくても書ける、ようではいけない

ここまで考えてみたい書の本質シリーズ2ということで、さらにマニアックにここまで考える必要はないのかもしれませんが、あくまで私の書に対する一つの意見として聞いていただければと思います。

中鋒の線を引けば必ず文鎮という重しは必須になりますが、そうでない場合は、やはり線を引くということをもう一度見つめ直す必要があると思います。

(※下の画像を押すと講座が始まります。)

おすすめ講座
  1. 書の道の大前提1楷書のコツ
  2. 書の道の大前提5行書のコツ
  3. 書の道の大前提9トメ・ハネ・ハライのコツを徹底解説
  4. 書の道の大前提7楷書の練習法2
  5. 【深掘り2】書家には常識の「中鋒」という線の引き方の大原則【字を書く前に#2】
  6. 書の道の大前提3隷書(れいしょ)のコツ
  7. 【深掘り3】万毫斉力という書の極意【字を書く前に#3】
  8. 【深掘り65】【知れば必ず上達!】書の3大要素をご存知ですか?「線の引き方(筆法)」「線の組み合わせ(筆勢)」「にじみ出る◯◯(筆意)」
  9. 書の道の大前提6楷書の練習法
  10. 書の道の大前提10(最終回)楷書・行書の上手な書き方・テクニック4選