ここまで考えてみたい書の本質2

7 5つの書体を家族と見立てて考えてみる

7 5つの書体を家族と見立てて考えてみる

ここまで考えてみたい書の本質シリーズ2ということで、さらにマニアックにここまで考える必要はないのかもしれませんが、あくまで私の書に対する一つの意見として聞いていただければと思います。

篆書・隷書・草書・楷書・行書の5つの書体すべてをまずは軽く習ってみることをおすすめしたいですが、その5つを家族のように見立てて考えることもまた書を理解する一つのヒントになると思います。

(※下の画像を押すと講座が始まります。)

おすすめ講座
  1. 書の道の大前提3隷書(れいしょ)のコツ
  2. 【深掘り3】万毫斉力という書の極意【字を書く前に#3】
  3. 書の道の大前提4草書のコツ
  4. 【深掘り1】本当の筆の持ち方・執筆法の真髄【字を書く前に#1】
  5. 【深掘り2】書家には常識の「中鋒」という線の引き方の大原則【字を書く前に#2】
  6. 【深掘り8】これは知らなかった?!〇〇方向に倒すこと!タテ画の書き方
  7. 【深掘り65】【知れば必ず上達!】書の3大要素をご存知ですか?「線の引き方(筆法)」「線の組み合わせ(筆勢)」「にじみ出る◯◯(筆意)」
  8. 【深掘り5】こんなの聞いたことない?!○と□の線(円筆と方筆)を引けるようになろう!【字を書く前に#5】
  9. 書の道の大前提2篆書(てんしょ)のコツ
  10. 【深掘り9】超重要!筆菅から抜くように!左払いの書き方