ここまで考えてみたい書の本質2

5 文鎮を置かなくても書ける、ようではいけない

5 文鎮を置かなくても書ける、ようではいけない

ここまで考えてみたい書の本質シリーズ2ということで、さらにマニアックにここまで考える必要はないのかもしれませんが、あくまで私の書に対する一つの意見として聞いていただければと思います。

中鋒の線を引けば必ず文鎮という重しは必須になりますが、そうでない場合は、やはり線を引くということをもう一度見つめ直す必要があると思います。

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