真草千字文(草書)徹底解説

真草千字文(草書)徹底解説186散慮逍遥(サンリョショウヨウ)

真草千字文(草書)徹底解説186散慮逍遥(サンリョショウヨウ)

慮(おもい)を散じて逍遥(しょうよう)す。

自然の中を心のままにぶらぶらと歩く。

「慮」の草書体はこれ専用のくずしと言えるぐらいの形です。

また「逍遥」の「遥」は「遙」とも書きますが、「遙」の字形から草書の形は想像しやすいです。

楷書版はこちら

書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介

それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法

動画講義内のプリントはこちらから。

(※下の画像を押すと講座が始まります。)

おすすめ講座
  1. 書の道の大前提3隷書(れいしょ)のコツ
  2. 【深掘り5】こんなの聞いたことない?!○と□の線(円筆と方筆)を引けるようになろう!【字を書く前に#5】
  3. 書の道の大前提4草書のコツ
  4. 書の道の大前提8これまでの大前提まとめ
  5. 【深掘り1】本当の筆の持ち方・執筆法の真髄【字を書く前に#1】
  6. 【深掘り8】これは知らなかった?!〇〇方向に倒すこと!タテ画の書き方
  7. 書の道の大前提5行書のコツ
  8. 書の道の大前提9トメ・ハネ・ハライのコツを徹底解説
  9. 書の道の大前提10(最終回)楷書・行書の上手な書き方・テクニック4選
  10. 書の道の大前提7楷書の練習法2