真草千字文(草書)徹底解説186散慮逍遥(サンリョショウヨウ)
慮(おもい)を散じて逍遥(しょうよう)す。
自然の中を心のままにぶらぶらと歩く。
「慮」の草書体はこれ専用のくずしと言えるぐらいの形です。
また「逍遥」の「遥」は「遙」とも書きますが、「遙」の字形から草書の形は想像しやすいです。
楷書版はこちら。
書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介
それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法
動画講義内のプリントはこちらから。
(※下の画像を押すと講座が始まります。)
