真草千字文(楷書)徹底解説

真草千字文(楷書)徹底解説186散慮逍遥(サンリョショウヨウ)

真草千字文(楷書)徹底解説186散慮逍遥(サンリョショウヨウ)

慮(おもい)を散じて逍遥(しょうよう)す。

自然の中を心のままにぶらぶらと歩く。

「散」の「ぼくにょう(牧繞)」、「慮」の「とらがしら(虎頭)」はこのようにも書きます。

また「逍遥」は漢詩でもよく出てくる言葉で「気ままにぶらぶら歩く」という意味があり、覚えておくと良いです。

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