真草千字文(草書)徹底解説179殆辱近恥(タイジョクキンチ)
辱に殆(ちか)く恥に近きときは、
高位に昇るほど人から妬まれて、恥辱を受けることが多くなる。
「殆」の「歹(がつ)偏」は「子偏」と同じくずし方になります。
また「辱」「恥」の草書体は覚えなければまず読めない字です。この機会にたくさん書いて覚えておくと良いと思います。
楷書版はこちら。
書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介
それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法
動画講義内のプリントはこちらから。
(※下の画像を押すと講座が始まります。)
