真草千字文(草書)徹底解説177省躬譏誡(セイキュウキカイ)
躬(み)を省みる譏(そし)りの誡(しまし)め、
自らの行いを省みて戒めることが大切だ、
「譏(そし)り」の「幾」の部分の草書のくずし方に注意。ひらがな「き」の元にもなっています。
また「言偏」の一本線の書き方の変化も注目です。
楷書版はこちら。
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