真草千字文(草書)徹底解説155嶽宗恒岱(ガクソウコウタイ)
嶽は恒岱(こうたい)を宗とし、
古より受命の天王は恒山・泰山を尊んで、その山頂に更に壇を作って高くして天を祭り天に報じ、これを封といった、
「嶽」の草書のくずし方は「言」がほぼ一本線に近い形で書かれていますが、4つのパーツを書いていると分かって書くともっと良いと思います。
楷書版はこちら。
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元字を理解して書くことが大切です。
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