真草千字文(草書)徹底解説

真草千字文(草書)徹底解説155嶽宗恒岱(ガクソウコウタイ)

真草千字文(草書)徹底解説155嶽宗恒岱(ガクソウコウタイ)

嶽は恒岱(こうたい)を宗とし、

古より受命の天王は恒山・泰山を尊んで、その山頂に更に壇を作って高くして天を祭り天に報じ、これを封といった、

「嶽」の草書のくずし方は「言」がほぼ一本線に近い形で書かれていますが、4つのパーツを書いていると分かって書くともっと良いと思います。

楷書版はこちら

書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介

それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法

元字を理解して書くことが大切です。

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