真草千字文(楷書)徹底解説

真草千字文(楷書)徹底解説155嶽宗恒岱(ガクソウコウタイ)

真草千字文(楷書)徹底解説155嶽宗恒岱(ガクソウコウタイ)

嶽は恒岱(こうたい)を宗とし、

古より受命の天王は恒山・泰山を尊んで、その山頂に更に壇を作って高くして天を祭り天に報じ、これを封といった、

「嶽」=「岳」です。恒山と泰山(岱山とも書きます)は中国の五山の中でも特に尊ばれている山の名で、知っておくと良いと思います。

筆技も大事ですが知識もまた同じくらい重要です。

動画講義内のプリントはこちらから。

(※下の画像を押すと講座が始まります。)

おすすめ講座
  1. 書の道の大前提6楷書の練習法
  2. 書の道の大前提5行書のコツ
  3. 書の道の大前提4草書のコツ
  4. 【深掘り9】超重要!筆菅から抜くように!左払いの書き方
  5. 【深掘り8】これは知らなかった?!〇〇方向に倒すこと!タテ画の書き方
  6. 【深掘り1】本当の筆の持ち方・執筆法の真髄【字を書く前に#1】
  7. 書の道の大前提2篆書(てんしょ)のコツ
  8. 書の道の大前提9トメ・ハネ・ハライのコツを徹底解説
  9. 書の道の大前提3隷書(れいしょ)のコツ
  10. 【深掘り5】こんなの聞いたことない?!○と□の線(円筆と方筆)を引けるようになろう!【字を書く前に#5】