真草千字文(草書)徹底解説145仮途滅虢(カトメツカク)
途(みち)を仮りて虢(かく)を滅ぼし、
晋は虞の道を借りて領土を通過し、虢の国をほろぼし、
「仮」の草書体は筆運びが難しい形です。またあくまで個人的な考えではありますが「仮」の草書体から現在の「仮」の字形ができたのではと思います。
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