真草千字文(草書)徹底解説138済弱扶傾(セイジャクフケイ)
弱きを済(すく)い、傾けるを扶(たす)く。
弱小国を救い、傾きかけていた国を助けた。
草書は早書きのための書体であることから、省略した形は似通ってきます。
元字も分かって同じ字形のくずしであるという事を知って書くことも大切なことと思います。
楷書版はこちら。
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