真草千字文(草書)徹底解説

真草千字文(草書)徹底解説115升階納陛(ショウカイノウヘイ)

真草千字文(草書)徹底解説115升階納陛(ショウカイノウヘイ)

階(かい)に升(のぼ)り、陛(へい)に納(い)るに、

宴席に集まった者たちが宮殿の階段をのぼるさまは、

楷書と同じく「升」の最後には点が打ってありますが、これは咎無し点と考えられます。

最後の画を縦に伸ばして終わる字の場合、筆脈の勢いを一旦留める必要があることからこういった点を打つようです。

楷書版はこちら。

書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介

それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法

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