真草千字文(楷書)徹底解説

真草千字文(楷書)徹底解説116弁転疑星(ベンテンギセイ)

真草千字文(楷書)徹底解説116弁転疑星(ベンテンギセイ)

弁、転じて星かと疑う。

冠がきらめき空の星かと疑ってしまうようだ。

「弁」は「わきまえる」という意味がありますが、この場合は「冠」という意味で使われています。

ほかにも様々な字体と意味がありますが、この機会に覚えておくと良いと思います。

116(楷書) 弁転疑星(ベンテンギセイ)

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