真草千字文(草書)徹底解説105背芒面洛(ハイボウメンラク)
芒(ぼう)を背にし、洛に面し
東京は北に北芒山があり、南は洛水に面している。
「背」の筆づかいはとても難しいと感じます。筆がめくれた状態のまま左下へ進める書き方は筆先が隠れて引きにくい線です。ですが単調になりがちは草書の線に変化を加えられる技術ですので、ぜひ練習して体得すると良いと思います。
楷書版はこちら。
書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介
それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法
105(草書)背芒面洛(ハイボウメンラク)動画講義内のプリントはこちらから。
(※下の画像を押すと講座が始まります。)
