真草千字文(草書)徹底解説

真草千字文(草書)徹底解説90同気連枝(ドウキレンシ)

真草千字文(草書)徹底解説90同気連枝(ドウキレンシ)

気を同じうし枝を連ねる

同じ父母の気を受けて、一本の幹から生じた枝葉のように一心同体である。

楷書と同じく、文字のシルエットを捉えて書くと良いです。良い練習にもなると思います。

「同」は丸、「気」は縦長、「連」は三角、「枝」横長とそれぞれ意識して書くと良いです。

楷書版はこちら

書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介

それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法

91(楷書)交友投分(コウユウトウブン)

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