真草千字文(草書)徹底解説8律呂調陽(「ふでづくり」の部分など草書は元の字体を分かって書く必要があります)
律呂(召)は調陽する。
音曲を調子よく吹き鳴らせば、調子よく陽の気がととのう。
草書はくずして書かれているため、草書の字体も重複するパーツが多いです。
また元々の字体を「分かって」書くことが大切。そうでないとすぐ誤字認定されてしまいます。
楷書版はこちら。
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