真草千字文(草書)徹底解説

真草千字文(草書)徹底解説65臨深履薄(リンシンリハク)忠孝の道は薄氷をふむべく慎重に「深」もよく書く字よい練習になります

真草千字文(草書)徹底解説65臨深履薄(リンシンリハク)忠孝の道は薄氷をふむべく慎重に「深」もよく書く字よい練習になります

深きに臨むがごとく、薄きを履(ふ)むがごとく。

忠孝の道を尽すことは、深い淵ののぞむべく、薄氷を履む時のように仕えよ。

「臨」という字の草書体、これもとても良い練習になります。

落款の署名はくずして書くことが多いので、この古典で骨格とスタイルを養うと良いと思います。

楷書版はこちら

書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介

それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法

65(草書)臨深履薄(リンシンリハク)

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