真草千字文(草書)徹底解説4辰宿列張(「列」の左旋回の部分がとくに注意すべきポイントです)
草書における「左旋回」とくに旋回が終わった後の筆の状態を感じながら曲がっていく必要があります。すべては中鋒度合いを損なわないために、手首や腕を回したり筆を倒したりします。
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