真草千字文(草書)徹底解説

真草千字文(草書)徹底解説39恭惟鞠養(かしこまって両親に大切に育てられたことを思う)

真草千字文(草書)徹底解説39恭惟鞠養(かしこまって両親に大切に育てられたことを思う)

恭(うやうや)しく鞠養(きくよう)を惟(おも)う。

かしこまって両親に大切に育てられた事を思う。

儒教の影響もあると思いますが、現代にも通じるとても良い意味だと思います。

とくに「養」と37の「蓋」の草書体は一見すると見分けがつきにくいです。しっかりと元字を分かって書くことが大切と思います。

楷書版はこちら

書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介

それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法

39(草書)恭惟鞠養

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