真草千字文(草書)徹底解説196淩摩絳霄(リョウマコウショウ)
絳霄(こうしょう)を淩摩(りょうま)す。
赤く染まった空にのぼりせまる。
細かいところですが「淩」の左払い2カ所は、紙から離れる時のタイミングが微妙に違います。
こういった部分の理解が技術となっていくと思います。
楷書版はこちら。
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