真草千字文(草書)徹底解説156禅主云亭(ゼンシュウンテイ)
禅は云亭(うんてい)を主とす。
また泰山下の小山である云云山・亭亭山に地を払って地を祭り地に報じ、これを禅といった。いわゆる封禅である。
楷書と同じく4字とも第一画が「点」になっています。
草書の点画は丸み帯びた形が多いですが、それぞれ微妙に違っているので参考にすると良いと思います。
楷書版はこちら。
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