真草千字文(草書)徹底解説114鼓瑟吹笙(コシツスイショウ)
瑟(しつ)を鼓(こ)し、笙(しょう)を吹く。 瑟(大きな琴)を奏で、笙が吹かれる。 楷書と同じく「鼓」のツクリ部分は「支」からのくずしではありませんが、「物を叩く」という同じ意味を表す「るまた」をくずした形で書かれています。
楷書版はこちら。
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