これを早く教わりたかった?!超初心者だからこそ逆に身に付く!書の本質を伝える実践的書道講座
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【5体で学ぶ書道練習プリント】
をプリント直送いたします。
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最初の4枚で線の引き方や点・転折の書き方を学んでいただき、書の基本である「中鋒の線」を学び取って下さい。
そのため点画の中に赤い線で、筆の毛の長い部分=命毛の通り道を示してあります。ぜひこの部分を命毛が通るような線の引き方を会得していただきたいです。
そうして画の中心を命毛で通す(骨力を抜くともいいます)練習をある程度したら、次は5つの書体で学んで下さい。
・篆書の筆法(命毛が常に画の中心に来る書き方)
・隷書の情趣(画の中に漂うなんともいえない趣き)
・草書の筆勢(筆を動かす早さではなく、躍動的な文字の形)
ということが書では言われますが、一般的な書道教育では楷書から入り行書・草書、そして興味のある方は隷書・篆書という道すじがあります。
ですが私が長年書論を読み実践してきた経験としては、5体すべてをある程度学ばなければ書の真は得られない、という危惧があります。
なので一番に練習してほしい漢字9文字を5つの書体(楷書・行書・草書・隷書・篆書)で、それを半紙に2字ずつ練習できるものを作ってみました。
いきなり6文字を一気に書くのではなく(6文字では形ばかりに意識がいき、筆の動きがおろそかになりがちです。)、2文字で筆の動かし方・筆の開き方を大きく練習して下さい。十分慣れた後に6文字を書いて下さい。
【セット内容】
・線の引き方練習(4枚)
・「三」「川」「口」「田」「大」「木」「水」「永」「東」の9字をそれぞれ5体
・線だけを抜き出し「命毛の通る目安」として赤線で表示してあります。
(テキストの画像を押すとページをめくることができます。)
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