ここまで考えてみたい書の本質2

1 「木」や「東」をハネたらバツ…ではない

1 「木」や「東」をハネたらバツ…ではない

ここまで考えてみたい書の本質シリーズ2ということで、さらにマニアックにここまで考える必要はないのかもしれませんが、あくまで私の書に対する一つの意見として聞いていただければと思います。

「木」や「東」をハネてもバツではなく、むしろ止める方が少数派ですらあります。

このことについては過去の動画でも解説してありますが、再度3つの資料をお示しして解説してみました。

文化庁HP 

学年別漢字配当表 

常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)について (ダウンロードに時間かかります。)

(※下の画像を押すと講座が始まります。)

 

おすすめ講座
  1. 書の道の大前提1楷書のコツ
  2. 書の道の大前提8これまでの大前提まとめ
  3. 【深掘り8】これは知らなかった?!〇〇方向に倒すこと!タテ画の書き方
  4. 書の道の大前提3隷書(れいしょ)のコツ
  5. 【深掘り3】万毫斉力という書の極意【字を書く前に#3】
  6. 【深掘り1】本当の筆の持ち方・執筆法の真髄【字を書く前に#1】
  7. 書の道の大前提6楷書の練習法
  8. 書の道の大前提9トメ・ハネ・ハライのコツを徹底解説
  9. 書の道の大前提10(最終回)楷書・行書の上手な書き方・テクニック4選
  10. 書の道の大前提2篆書(てんしょ)のコツ