真草千字文(楷書)徹底解説

真草千字文(楷書)徹底解説186散慮逍遥(サンリョショウヨウ)

真草千字文(楷書)徹底解説186散慮逍遥(サンリョショウヨウ)

慮(おもい)を散じて逍遥(しょうよう)す。

自然の中を心のままにぶらぶらと歩く。

「散」の「ぼくにょう(牧繞)」、「慮」の「とらがしら(虎頭)」はこのようにも書きます。

また「逍遥」は漢詩でもよく出てくる言葉で「気ままにぶらぶら歩く」という意味があり、覚えておくと良いです。

動画講義内のプリントはこちらから。

(※下の画像を押すと講座が始まります。)

おすすめ講座
  1. 【深掘り3】万毫斉力という書の極意【字を書く前に#3】
  2. 書の道の大前提4草書のコツ
  3. 書の道の大前提9トメ・ハネ・ハライのコツを徹底解説
  4. 【深掘り9】超重要!筆菅から抜くように!左払いの書き方
  5. 【深掘り2】書家には常識の「中鋒」という線の引き方の大原則【字を書く前に#2】
  6. 【深掘り5】こんなの聞いたことない?!○と□の線(円筆と方筆)を引けるようになろう!【字を書く前に#5】
  7. 書の道の大前提10(最終回)楷書・行書の上手な書き方・テクニック4選
  8. 書の道の大前提6楷書の練習法
  9. 書の道の大前提7楷書の練習法2
  10. 【深掘り65】【知れば必ず上達!】書の3大要素をご存知ですか?「線の引き方(筆法)」「線の組み合わせ(筆勢)」「にじみ出る◯◯(筆意)」