真草千字文(草書)徹底解説167税熟貢新(ゼイジュクコウシン)
熟せるを税とし新を貢(おさ)め、
穀物を租税として納め、新しい五穀を貢ぐのは農民の務め、
とくに「熟」の草書体はほぼ一筆書きの動きになります。
転折部分での筆の動かし方やリズム、さらには残っていく余白にまで注意を払って書けるようになるまで練習すると良いと思います。
楷書版はこちら。
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