真草千字文(楷書)徹底解説

真草千字文(楷書)徹底解説162巌岫杳冥(ガンシュウヨウメイ)

真草千字文(楷書)徹底解説162巌岫杳冥(ガンシュウヨウメイ)

巌岫(がんしゅう)は杳冥(ようめい)たり。

広大な山々も遥か彼方に見えるだけである。

「巌(いわお)」は画数が多いですが、筆先を利かしてパーツごとにしっかりと書くと良いです。

「杳」は見慣れない字ですが「ヨウ」「くらい」という意味があります。

動画講義内のプリントはこちらから。

(※下の画像を押すと講座が始まります。)

おすすめ講座
  1. 【深掘り8】これは知らなかった?!〇〇方向に倒すこと!タテ画の書き方
  2. 【深掘り1】本当の筆の持ち方・執筆法の真髄【字を書く前に#1】
  3. 書の道の大前提5行書のコツ
  4. 【深掘り5】こんなの聞いたことない?!○と□の線(円筆と方筆)を引けるようになろう!【字を書く前に#5】
  5. 【深掘り2】書家には常識の「中鋒」という線の引き方の大原則【字を書く前に#2】
  6. 書の道の大前提10(最終回)楷書・行書の上手な書き方・テクニック4選
  7. 書の道の大前提4草書のコツ
  8. 書の道の大前提9トメ・ハネ・ハライのコツを徹底解説
  9. 書の道の大前提3隷書(れいしょ)のコツ
  10. 【深掘り3】万毫斉力という書の極意【字を書く前に#3】