真草千字文(草書)徹底解説161曠遠綿邈(コウエンメンバク)
曠遠(こうえん)にして綿邈(めんばく)
これらの原野、湖沼ははるか遠くに広がり、
「遠」は書く事の多い字ですし、くずし方をこの機会に理解しておくと良いと思います。
また何気に「綿」は3連続の左旋回の筆の動きになりますが、力が抜けないようにしっかりとした運筆が必要です。
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