真草千字文(草書)徹底解説

真草千字文(草書)徹底解説156禅主云亭(ゼンシュウンテイ)

真草千字文(草書)徹底解説156禅主云亭(ゼンシュウンテイ)

禅は云亭(うんてい)を主とす。

また泰山下の小山である云云山・亭亭山に地を払って地を祭り地に報じ、これを禅といった。いわゆる封禅である。

楷書と同じく4字とも第一画が「点」になっています。

草書の点画は丸み帯びた形が多いですが、それぞれ微妙に違っているので参考にすると良いと思います。

楷書版はこちら

書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介

それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法

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