真草千字文(草書)徹底解説150用軍最精(ヨウグンサイセイ)
(起翦頗牧(キセンハボク)は、)軍を用いること最も精し。
(秦の名将、白起・王翦・廉頗・李牧の四将は、)軍を率いるに最も精通した武将の代表的な者だ。
たとえば「用」の中の空間の残し具合など、「白をはかって黒をおく」ということは草書においても非常に大切です。
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