真草千字文(草書)徹底解説

真草千字文(草書)徹底解説149起翦頗牧(キセンハボク)

真草千字文(草書)徹底解説149起翦頗牧(キセンハボク)

起翦頗牧(キセンハボク)は、(軍を用いること最も精し。)

秦の名将、白起・王翦・廉頗・李牧の四将は、(軍を率いるに最も精通した武将の代表的な者だ。)

順筆のまま偏(ヘン)から旁(ツクリ)へ運筆すること。これは草書における基本中の基本と思います。

楷書版はこちら

書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介

それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法

動画講義内のプリントはこちらから。

(※下の画像を押すと講座が始まります。)

おすすめ講座
  1. 書の道の大前提3隷書(れいしょ)のコツ
  2. 書の道の大前提6楷書の練習法
  3. 書の道の大前提7楷書の練習法2
  4. 【深掘り5】こんなの聞いたことない?!○と□の線(円筆と方筆)を引けるようになろう!【字を書く前に#5】
  5. 書の道の大前提4草書のコツ
  6. 書の道の大前提10(最終回)楷書・行書の上手な書き方・テクニック4選
  7. 書の道の大前提1楷書のコツ
  8. 【深掘り2】書家には常識の「中鋒」という線の引き方の大原則【字を書く前に#2】
  9. 書の道の大前提8これまでの大前提まとめ
  10. 書の道の大前提9トメ・ハネ・ハライのコツを徹底解説