真草千字文(楷書)徹底解説

真草千字文(楷書)徹底解説136微旦孰営(ビタンシュクエイ)

真草千字文(楷書)徹底解説136微旦孰営(ビタンシュクエイ)

旦、微(な)かりせば孰(たれ)か営まん。

周公旦がいなければ誰がこの地を始めただろうか。

「微(な)かりせば」という「微」という字はこういった読み方(助字)もするようです。

また動画内で「孰」を京都の敦賀と言っていますが字が違いました。訂正いたします。(丸ではなく牧繞(ぼくにょう)でした。)

動画講義内のプリントはこちらから。

(※下の画像を押すと講座が始まります。)

おすすめ講座
  1. 【深掘り8】これは知らなかった?!〇〇方向に倒すこと!タテ画の書き方
  2. 【深掘り9】超重要!筆菅から抜くように!左払いの書き方
  3. 【深掘り3】万毫斉力という書の極意【字を書く前に#3】
  4. 【深掘り65】【知れば必ず上達!】書の3大要素をご存知ですか?「線の引き方(筆法)」「線の組み合わせ(筆勢)」「にじみ出る◯◯(筆意)」
  5. 書の道の大前提3隷書(れいしょ)のコツ
  6. 書の道の大前提5行書のコツ
  7. 書の道の大前提9トメ・ハネ・ハライのコツを徹底解説
  8. 書の道の大前提1楷書のコツ
  9. 書の道の大前提8これまでの大前提まとめ
  10. 書の道の大前提6楷書の練習法