真草千字文(草書)徹底解説

真草千字文(草書)徹底解説114鼓瑟吹笙(コシツスイショウ)

真草千字文(草書)徹底解説114鼓瑟吹笙(コシツスイショウ)

瑟(しつ)を鼓(こ)し、笙(しょう)を吹く。 瑟(大きな琴)を奏で、笙が吹かれる。 楷書と同じく「鼓」のツクリ部分は「支」からのくずしではありませんが、「物を叩く」という同じ意味を表す「るまた」をくずした形で書かれています。

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書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介

それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法

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