真草千字文(草書)徹底解説

真草千字文(草書)徹底解説111丙舎傍啓(ヘイシャボウケイ)

真草千字文(草書)徹底解説111丙舎傍啓(ヘイシャボウケイ)

丙舎、傍(かたわ)らに啓(ひら)け、

宮殿内の小さな家々の門は出入りできるように開いており、

楷書では「丙」を気持ち縦長、「舎」は横長に書かれていますが、草書では逆になっています。

草書は部首やパーツを省略して書く関係上、縦長になっていく字が多いですが「舎」もその一つです。

楷書版はこちら

書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介

それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法

111(草書)丙舎傍啓(ヘイシャボウケイ)

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