真草千字文(草書)徹底解説111丙舎傍啓(ヘイシャボウケイ)
丙舎、傍(かたわ)らに啓(ひら)け、
宮殿内の小さな家々の門は出入りできるように開いており、
楷書では「丙」を気持ち縦長、「舎」は横長に書かれていますが、草書では逆になっています。
草書は部首やパーツを省略して書く関係上、縦長になっていく字が多いですが「舎」もその一つです。
楷書版はこちら。
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