真草千字文(草書)徹底解説92切磨箴規(セツマシンキ)
切磨し箴規す
互いに切磋琢磨して修行に励むべきである
草書であっても「点画の中心付近を命毛が通る」ような筆運びが肝要と思います。
「箴」の竹冠も草冠と同じ形で書かれています。
楷書版はこちら。
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