真草千字文(草書)徹底解説90同気連枝(ドウキレンシ)
気を同じうし枝を連ねる
同じ父母の気を受けて、一本の幹から生じた枝葉のように一心同体である。
楷書と同じく、文字のシルエットを捉えて書くと良いです。良い練習にもなると思います。
「同」は丸、「気」は縦長、「連」は三角、「枝」横長とそれぞれ意識して書くと良いです。
楷書版はこちら。
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