真草千字文(草書)徹底解説84夫唱婦随(フショウフズイ)
夫唱えれば婦(つま)随(したが)う
夫婦においては、夫が誠を以て先に事を言い出し、婦がそれにつき従う
「夫」の草書体はきちんと元字を分かって書かなければ「去」や「者」の草書体となってしまいがち。
また「婦」のツクリの部分はよく覚えて練習しておくと「帰」などにもあって練習する価値が高いです。
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