真草千字文(草書)徹底解説 71容止若思(ヨウシジャクシ立ち振る舞いは厳かに、「谷」と「右」の書き分けは非常に参考になります
容止は思うが若(ごと)く。
立ち振る舞いは厳(おごそ)かにする。
草書は画数は少なく曲線が多いのが基本ですが、その前提の上で方筆(とがった線)と円筆(まるい線)を意識した筆運びをすると表現の幅が広がります。
「谷」と「右」は筆の動きは似たようなものになりますが、方円で変化を付けています。
楷書版はこちら。
書道30年の集大成?!草書のコツと(斬新な?!)練習方法をご紹介
それから落款の書き方について、こちらもぜひどうぞ、落款(らっかん)の書き方の紹介、落款にこめられた意味とそれなりに分かって書く方法
71(草書)容止若思(ヨウシジャクシ)動画講義内のプリントはこちらから。
(※下の画像を押すと講座が始まります。)
