真草千字文(楷書)徹底解説

真草千字文(楷書)徹底解説68如松之盛(ジョショウシセイ)松が不変であるように誉れも讃えられていく、4字ともよく書く字です

真草千字文(楷書)徹底解説68如松之盛(ジョショウシセイ)松が不変であるように誉れも讃えられていく、4字ともよく書く字です

松之(の)盛(さか)んなるが如し。

松が色を変えないように、その誉れは讃えられるであろう。

「松」は冬になっても緑を保ったまま変わらないため不変の象徴ともされています。

この前の句に「蘭」(孤高を表す)があり対となっているようです。4字とも書く機会の多い文字ですので良い練習になると思います。

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