真草千字文(楷書)徹底解説

真草千字文(楷書)徹底解説68如松之盛(ジョショウシセイ)松が不変であるように誉れも讃えられていく、4字ともよく書く字です

真草千字文(楷書)徹底解説68如松之盛(ジョショウシセイ)松が不変であるように誉れも讃えられていく、4字ともよく書く字です

松之(の)盛(さか)んなるが如し。

松が色を変えないように、その誉れは讃えられるであろう。

「松」は冬になっても緑を保ったまま変わらないため不変の象徴ともされています。

この前の句に「蘭」(孤高を表す)があり対となっているようです。4字とも書く機会の多い文字ですので良い練習になると思います。

動画講義内のプリントはこちらから。

(※下の画像を押すと講座が始まります。)

おすすめ講座
  1. 【深掘り9】超重要!筆菅から抜くように!左払いの書き方
  2. 【深掘り3】万毫斉力という書の極意【字を書く前に#3】
  3. 【深掘り1】本当の筆の持ち方・執筆法の真髄【字を書く前に#1】
  4. 書の道の大前提9トメ・ハネ・ハライのコツを徹底解説
  5. 【深掘り2】書家には常識の「中鋒」という線の引き方の大原則【字を書く前に#2】
  6. 【深掘り5】こんなの聞いたことない?!○と□の線(円筆と方筆)を引けるようになろう!【字を書く前に#5】
  7. 書の道の大前提3隷書(れいしょ)のコツ
  8. 書の道の大前提6楷書の練習法
  9. 【深掘り65】【知れば必ず上達!】書の3大要素をご存知ですか?「線の引き方(筆法)」「線の組み合わせ(筆勢)」「にじみ出る◯◯(筆意)」
  10. 書の道の大前提2篆書(てんしょ)のコツ